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女性の働く選択肢を増やす [働き方]

95fcf58b21f4589660f7dfde500c8c8c_s.jpg女性が働き方を考える際に、出産の可能性を避けては通れないですよね。

いまの女子大生は、「産休・育休のある会社」に就職したい、と言うそうです。
でも、産休・育休というのは、そもそも労基法で保障されている労働者の権利。「ある・ない」のではないのですね。
でも、そのことを知らない事業主、従業員が多いのだとか。

そして、休業中の社会保険料負担が双方に必要ないことも、知らないのだとか…
(本日社労士の主催するセミナーで、その現状を教えていただき驚き…)

働く側が制度をしっかりと理解しておくことと共に、雇用側の理解を促すことも、女性が働き続けられるためには必要だと感じました。

と、同時に。
休業後にスムーズに戻るためには、環境とともに、「戻ってきて欲しい」と企業に必要とされる人材であることも大事だと思うのです。

この辺り、少し続けて書いてみようと思います。


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「好きなコトを仕事にしたい」なら今すぐやるべきこと [働き方]

自分らしい生き方・働き方とお金のコーディネーター 
鈴木茂美です。

ブログのお引越し宣言をしたのですが、
こちらに訪問してくださる方も多いため、
ソネブロ継続させていただくことにしました。

引き続き、よろしくお願いいたします。

さて、
「好きなコトを仕事にしたい」
「資格を活かして活躍したい」

でも、資格の活かし方が分からない。
どこで活用していいか分からない。

ということ、ありませんか?

ファイル 2017-06-08 14 51 28.png

それならば、今すぐやったほうがいいことがあります。

それは…
 
  

今すぐアウトプットする。

すぐってどのくらいかというと、
学んでから24時間以内。

このブログを読んでやろうと思ったら、
そこから24時間以内に。

それ以上経つと、
記憶もやる気もどんどんと濃度が低くなるから…


では、どうアウトプットするか?

実践できる場がある人は、
すぐに学んだ知識やスキルを使ってみる。

場がない人は、SNSで発信してみる。
ブログに書いてみる。

あるいは、
学びから得た気づきをノートに書き出してみる、
でもいいです。

しっかりとした場を作って…などと形を気にしていると、
いつまで経っても踏み出せない。

だったら、とにかく即アウトプット。
アウトプットがイコール実践でなくてもいいのです。

発信するからこそ自分の中に定着するし、
発信するからこそ、さらに学ぼうとする。

そうして学びが深まり、自分の中に蓄積していく。
発信を続けることで自分の届けたい人に届き、
実践の場につながっていく。

これは、私の経験から言えること。

独立する前からブログで発信を続け、会う人
に常に自分のメッセージを伝え続けてきた
おかげで、

お仕事の機会も、執筆の依頼も、
資格を仕事にする機会に恵まれました。

好きなコトを仕事にしたいない、
資格を活かして仕事をしたいななら、

まずは24時間以内にアウトプット

ぜひ!

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「好きなことと収入のジレンマ」
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女性の結婚とお金「今昔物語」 [働き方]

こんばんは、鈴木茂美です。
いつもご訪問ありがとうございます。

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「スマートマネーな女性を増やす」をテーマに活動していると直面するのが、
結婚。

 
家計相談でも、マネーデザイン教室でも、セミナーでも、
「結婚したら子どもも欲しいし、そしたら育休取って…」
という話題が出てきます。
 
結婚すると女性は家事育児と仕事のバランスを考えることになりますよね。
 
あなただったら、どんな選択をしますか?
 
今の60代前後以上の女性は、
結婚したら家庭に入って家事と育児に専念。
が当たり前でした。

1986年の男女雇用均等法世代の50代前後は、仕事か結婚かの選択でした。
総合職で入社して、男性と競争して仕事して…
結婚したらキャリアを「諦めなきゃいけない」という思いが強かった世代です。

40代以下の方は、
就職氷河期、終身雇用制・年功序列賃金の崩壊で、共働きが当たり前。
 
そして、育児休暇制度の普及した今は、仕事と育児の両立がテーマに。
 
女性の人生の選択肢も広がってきたように感じます。
 
そして、さらにその可能性を広げるために大事なこと。

それは、お金。
 
「本当は家事育児に専念したいけど、お金のためには働かなきゃ」
な状況がなくなったら、
 
「好きなことを仕事にして生活できる」
な状況だったら、 
 
もっと自由な生き方ができるのだと思うのです。
 
今日はそんなメッセージでした。

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それではまた。
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本当に豊かな人とは? [働き方]

おはようございます、鈴木茂美です。
いつもご訪問ありがとうございます。

 
エーリッヒ・フロムの本にこんな一節があります。

物質の世界では、与えるということはその人が 裕福だということである。たくさん持っている人が 豊かなのではなく、たくさん与える人が豊かなのだ。 ひたすら貯めこみ、何か一つでも失うことを恐れて いる人は、どんなにたくさんの物を所有していようと、 心理学的にいえば、貧しい人である。 気前よく与えることのできる人が、豊かな人なのだ。

エーリッヒ・フロム「愛するということ」

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物でも、お金でも、知識でも、経験でも、喜びでも、
人と分かち合うことで人間は幸せを感じられる。

 
よく大富豪と言われる人で慈善事業に力を
入れている人っていらっしゃいますよね。

ハリウッドスターでも、
例えばアンジェリーナ・ジョリーなどは、
親を失った子どもの母親になったりしています。
 
 
お金は貯めこむ=溜めこむと入ってこなくなる。

入ったものは、他の人と分かち合い、
器にスキマができればまた入ってくる。
 
 
本当の幸せって、
物やお金をたくさん持っていることではなくて、

他の人と分かち合って繋がっていること。


私もそうありたいと思います。


あなたはいかがですか?
 
 
では、またお会いしましょう。

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それではまた。
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