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震災復興の課題はこんなところにもあった [TOPIX・雑感]
ここのところ気ぜわしく、ブログ更新や皆さまへの訪問が滞っています。申し訳ありません。
少し前ですが、震災復旧・復興にはこれまでの生活では気づかなかったことに気づかされるな、と思った新聞記事がありました。
それは、下水処理施設がなくなってしまったために海の汚染が懸念される、というものです。
生活排水などに含まれるたんぱく質や油は微生物によって分解されているのだそうです。
それが今回の震災で駄目になってしまい、しかも微生物は直ぐには育たないため、復旧に2年はかかるそうです。
そして今は化学的に取り除けるものだけ処理をして、海に流しているのだそうです。
上水道は他から調達できるけど、下水処理の問題は深刻なのだと思いました。
復旧・復興というと表側に目がいきがちですが、
もっと私達が生活していることで起こるさまざまな課題にも目を向けないといけないな、
と思いました。
少し前ですが、震災復旧・復興にはこれまでの生活では気づかなかったことに気づかされるな、と思った新聞記事がありました。
それは、下水処理施設がなくなってしまったために海の汚染が懸念される、というものです。
生活排水などに含まれるたんぱく質や油は微生物によって分解されているのだそうです。
それが今回の震災で駄目になってしまい、しかも微生物は直ぐには育たないため、復旧に2年はかかるそうです。
そして今は化学的に取り除けるものだけ処理をして、海に流しているのだそうです。
上水道は他から調達できるけど、下水処理の問題は深刻なのだと思いました。
復旧・復興というと表側に目がいきがちですが、
もっと私達が生活していることで起こるさまざまな課題にも目を向けないといけないな、
と思いました。
正しい情報は自分でつかんで分析することで得られる [TOPIX・雑感]
昨日は、日本FP協会神奈川支部主催のセミナーでした。
テーマは、
経済動向の分析や投資判断をする上で必要な視点
ということになるでしょうか。
既存メディアで発表される市場動向のニュースには、書いている人の分析・判断―つまり主観ですね―が入っている。
だから、本当のことを知りたかったら、自分でローデータを取って分析することが必要。
という主旨で、データの取り方や数字から見えてくることを講義していただきました。
非常に納得、目からウロコでした。
もちろん、ローデータを取るのは出来ること出来ないことがあります。
ですが、あることを知るためには何のデータを集めたら良いか、そこを見極め情報収集することを怠ってはいけないな、とあらためて感じました。
人が加工した情報を鵜呑みにするのではなくて、正しい情報をきちんとつかむこと。
これは、どんなことでも同じですよね。
テーマは、
経済動向の分析や投資判断をする上で必要な視点
ということになるでしょうか。
既存メディアで発表される市場動向のニュースには、書いている人の分析・判断―つまり主観ですね―が入っている。
だから、本当のことを知りたかったら、自分でローデータを取って分析することが必要。
という主旨で、データの取り方や数字から見えてくることを講義していただきました。
非常に納得、目からウロコでした。
もちろん、ローデータを取るのは出来ること出来ないことがあります。
ですが、あることを知るためには何のデータを集めたら良いか、そこを見極め情報収集することを怠ってはいけないな、とあらためて感じました。
人が加工した情報を鵜呑みにするのではなくて、正しい情報をきちんとつかむこと。
これは、どんなことでも同じですよね。
定期保険特約付き終身保険の特徴 [保険]
(3)定期保険特約付き終身保険

定期保険特約には「更新型」と「全期型」があります。
①更新型:10年など一定期間ごとに、定期保険特約を更新するもの。更新時の年齢で保険料が計算されるため、更新毎に保険料は上がる。加入時の保険料は「全期型」より安いが、期間が同じなら総払込保険料は高い。
②全期型:定期保険特約を期間を決めて(30年など)契約し、更新されないもの。保険料は全期間一定。総払込保険料は「更新型」より少ないが、加入時の保険料は高い。
<メリット>
・お子さんが小さい期間など、高額保障が必要な時期に割安な保険料で準備できる。
・終身保険部分を厚くした場合は、保険料払込満了時に年金受取コースなどに移行することもできる。
・更新型は定期保険特約期間を短期間(10年など)にできるため、高額な保障が必要な期間が短かい場合は、全期型に比べて保険料を抑えて大きな保障を準備できる。
・全期型は保険料が一定なため資金計画が立てやすく、長期間の場合は更新型に比べて保険料を抑えて大きな保障を準備できる。
<デメリット>
・定期保険特約満了後は、死亡保障が少なくなる。
・更新型の場合、同じ保障で更新すると保険料が高くなる。
・定期保険部分の割合が高いほど、解約返戻金は払込保険料に比べて少なくなる。
<保障期間>
ベースとなる(主契約)終身保険部分は一生涯。特約の定期保険は契約期間満了まで。
ということは・・・
定期保険部分と終身保険部分の比率を変えることで、保障性を高くしたり貯蓄性を高くしたりすることができますから、
遺族生活資金や老後生活資金など目的に合わせ、見込める収入(公的年金や退職金、個人年金保険など)を加味してカスタマイズできる商品、と言う事ができますね。
次のページに追記しました。
遺族生活資金・老後資金の基本的な考え方と保険の見直し
定期保険の特徴
よろしければご覧ください。
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終身保険と定期保険を組み合わせた保険。 一定期間の死亡保障を高額にし、終身保険のメリットを活用することもできる。 |

定期保険特約には「更新型」と「全期型」があります。
①更新型:10年など一定期間ごとに、定期保険特約を更新するもの。更新時の年齢で保険料が計算されるため、更新毎に保険料は上がる。加入時の保険料は「全期型」より安いが、期間が同じなら総払込保険料は高い。
②全期型:定期保険特約を期間を決めて(30年など)契約し、更新されないもの。保険料は全期間一定。総払込保険料は「更新型」より少ないが、加入時の保険料は高い。
<メリット>
・お子さんが小さい期間など、高額保障が必要な時期に割安な保険料で準備できる。
・終身保険部分を厚くした場合は、保険料払込満了時に年金受取コースなどに移行することもできる。
・更新型は定期保険特約期間を短期間(10年など)にできるため、高額な保障が必要な期間が短かい場合は、全期型に比べて保険料を抑えて大きな保障を準備できる。
・全期型は保険料が一定なため資金計画が立てやすく、長期間の場合は更新型に比べて保険料を抑えて大きな保障を準備できる。
<デメリット>
・定期保険特約満了後は、死亡保障が少なくなる。
・更新型の場合、同じ保障で更新すると保険料が高くなる。
・定期保険部分の割合が高いほど、解約返戻金は払込保険料に比べて少なくなる。
<保障期間>
ベースとなる(主契約)終身保険部分は一生涯。特約の定期保険は契約期間満了まで。
ということは・・・
定期保険部分と終身保険部分の比率を変えることで、保障性を高くしたり貯蓄性を高くしたりすることができますから、
遺族生活資金や老後生活資金など目的に合わせ、見込める収入(公的年金や退職金、個人年金保険など)を加味してカスタマイズできる商品、と言う事ができますね。
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定期保険の特徴
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